デラバル VMS™ スープラプラス

デラバル VMS™ スープラプラスには、VMSの標準機能に加えて、先進の疾病繁殖管理システムを搭載しています。このシステムは、牛に顕著な兆候が見られなかったとしても発情の可能性がある場合、臨床性または潜在性乳房炎のリスクがある場合、あるいは明らかな症状が出る前にケトーシスのリスクがある場合など、酪農経営において重要な情報をユーザーに知らせます。

  • デラバル VMS™ が提供可能な全ての利益をもたらします
  • 優れた発情検知率
  • 繁殖成績の最適化
  • 健康上の異常を早期にお知らせ
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デラバル営業所/サービスセンター

デラバル VMS™ スープラプラス

主な特長

繁殖の成功のために

兆候の弱い発情も含めて高い確率で発情の可能性が示されるため、牛舎内で目視によって発情の確認をする必要がなくなります。デラバル VMS スープラプラスは、発情状態にあり、授精の必要がある牛のリストを提供します。また、卵胞嚢腫や黄体嚢胞、流産の可能性を示したり、牛が妊娠している可能性を示すなどの、繁殖管理に重要な情報を提供します。

牛群パフォーマンスの最適化

牛が異常を示して乳量が減少をさせる前に、臨床性/潜在性乳房炎を防ぐ手立てを講じることができます。また飼料のエネルギーバランスを調整し、牛の健康を保って、最大限の乳量が得られるようにします。デラバル VMS スープラプラスは、日々の意思決定に役立つ正確な情報を提供します。

フレッシュ牛の健康改善

VMS スープラプラスは、目視で乳牛の身体的症状に気付く3日前に、乳房炎発症の危険性があることを通知します。牛乳生産が減少する前、そして獣医に連絡し抗生物質を使用する前に、システムの情報を用いた行動を取ることができます。情報の集約は全て自動的に行われ、デラバル デルプロ™ファームマネージャーにて要約されたレポートが表示されます。管理者は、VMS スープラプラス/デルプロが提示するデータに従って行動をおこします。このシステムの活用により、時間の節約と酪農場の収益性向上が実現します。

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