
酪農学園大学様で「第2回ヨーロッパDay」を実施しました
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酪農学園大学様で製造している「ゴーダ」「クリームチーズ」と、世界のチーズを試食。普段食べる機会のないチーズに
驚いている学生さんも多くいらっしゃいました。いらっしゃいました。
各校からのニュースリリースは以下のリンクよりご覧いただけます。
「ヨーロッパ」「北欧」での酪農業って?
かねてから酪農学園大学・国際交流課様より「ヨーロッパ圏」との繋がりをもっと強化し、学生に学習機会を創出したい!というご相談を受け、議論を重ねてきました。
この結果、昨年9月に第1回目を開催した「ヨーロッパDay」の第2回目の実施が実現しました。
今回は、付属高校である「とわの森三愛高校」の「機農コース」の1,2年の学生の皆様も参加され、合計44名が参加されました。
「機農コース」は酪農家や農家出身の学生が所属し、より実践的に学ぶ専門コースです。
これまで同高校との取り組みはありませんでしたが、同大学内の繋がりから、実現しました。初めての高校生も交えたイベントとなった今回。
事後アンケートからも、興味・関心の高さをうかがい知ることができました。
【気になるアンケート結果は?】
「ヨーロッパではアニマルウェルフェアを取り入れつつ、先進的な酪農を行なっていることがわかり、消費者の関心も強く反映されていることが印象的でした。
食文化の違いや歴史的な面からも、まだまだヨーロッパとは差があると感じましたが、土地に合った酪農の営み方を形作っていけたらいいと思いました」
「初めて知れたことがたくさんありとても勉強になった。とても楽しい雰囲気でできてまた参加したいなと思いました」
「ハムラファームにぜひ行きたいです! ジャンパーかっこよかったです」
「チーズはダレッジョD.O.Pが一番好きで、その次はゴルゴンゾーラでした。ゴーダは結晶があって食感的にあまり好みじゃなかったです。
北緯の話とか、北欧ならではの話がたくさんでとても面白かったです。今後ヨーロッパの他の地域の話も聞けたらいいなと思いました。例えば、ドイツ、スイス、フランス、オランダあたりの酪農の話など。
それと、実際現地での体験談などもとても興味あります。また、デラバルさんはヨーロッパの酪農ではどういう仕事をしてるのかについてもすごく興味あります。 本日はありがとうございました」
「日本とヨーロッパでは食文化や生活や家の作りが色々と違うなと思った」
「ヨーロッパについてよく知ることができました」
デラバルは、今後も本拠地を置くスウェーデンや北欧、ヨーロッパ圏の酪農業を幅広い視点で学ぶ機会を酪農学園大学様と共に創出してまいります。

