
ピンクブラシ製品を通してがん支援を実施いたします
ピンクブラシの販売を通じた乳がん対策支援を実施いたします
2026年10月1日から10月31日までの期間、ピンクブラシの販売を通した乳がん支援の取り組みを実施いたします。
多様な人々が直面する課題の解決への一助となれる貢献を目指し、本取り組みは世界各地で実施されています。日本での実施は今年で2年目となります。2026年10月末までの期間、ピンク色のディッシュブラシ・ネイルブラシ、スイングカウブラシ(SCB)シリンダーの販売を通して、乳がんに関する研究や啓発活動を支援します。日本で販売されたピンクブラシの売上の一部は公益財団法人日本対がん協会の「ほほえみ基金」に寄付し、ピンクリボン活動の支援に役立てられます。

■日本対がん協会「ほほえみ基金」について
公益財団法人日本対がん協会は、「がんで苦しむ人や悲しむ人をなくしたい」という目標を掲げ、1958年に設立された公益財団法人です。がんの予防・検診の推進、がん患者・家族の支援、がんの正しい知識の普及啓発を中心に広く活動しています。また、乳がんをなくす「ほほえみ基金」を通じて、乳がんの早期発見のための乳がん検診・適切な治療の推進、乳がん患者や家族の支援、乳がんに関する正しい知識の普及啓発などのピンクリボン活動に活用されます。
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■当社が目指す社会について
デラバルは創立から140年以上の歴史ある搾乳機械メーカーです。スウェーデンに本社を構え、持続可能な酪農業と食料生産への貢献を目指し、環境負荷への影響に配慮した製品開発と提案、アフターサービスを提供しております。本取り組みを通じて、当社が掲げるビジョンの実現と社会貢献にさらに一歩近づくことを目指します。